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定朝は仏像制作の革命児!平等院鳳凰堂の阿弥陀如来像は唯一無二の傑作!!
定朝って、どんな人? 日本に住んでいるなら、誰もが一度は目にしたことがある建物があります。 平等院鳳凰堂(京都府宇治市)です。 え、知らない? いえいえ、10円玉の裏に描かれているので、誰もが見たことがあるはずですよ^^ 私は、これまで3回、実際... -
特別展「運慶 祈りの空間——興福寺北円堂」観覧レビュー
必見! 国宝運慶仏7体の「奇跡の共演」 2025年10月7日(火)、特別展「運慶 祈りの空間——興福寺北円堂」へ行ってきました♪ 奈良県の興福寺北円堂は、1180年の南都焼き討ちによっていったんは焼失しましたが、その後、再建されました。 そのとき、運慶率... -
東大寺南大門の金剛力士像を作った人は?なぜ作られた?特徴は?
東大寺南大門の金剛力士像とは? https://www.youtube.com/watch?v=2qyQqW1gIUE 東大寺と聞いて、大仏を真っ先に思い浮かべる人は多いでしょう。 でも、東大寺には大仏の他にも有名なものがいくつかあります。 その1つが、南大門の金剛力士像です。 東大... -
円成寺・大日如来坐像は運慶のデビュー作!
円成寺・大日如来坐像でわかる運慶の意識 https://www.youtube.com/watch?v=oPX2eGXQy5s 「天才仏師」と呼ばれた運慶のデビュー作は、大日如来坐像です。 国宝です! その大日如来坐像は、奈良県の山間の円成寺(えんじょうじ)の相應殿(そうおうでん)に... -
運慶作品31体をわかりやすく解説!
運慶作品(1):円成寺(奈良県) 大日如来坐像 円成寺の大日如来坐像は、運慶のデビュー作です。 国宝です。 完成は1176年。 台座の裏に「大仏師康慶実弟子運慶」(大仏師・康慶の実の子どもで弟子である運慶)と書かれていることから運慶の作品であること... -
運慶の生涯をわかりやすく解説♪
運慶の生涯:誕生~20代 運慶が生まれたのは、平安時代末期。 1150年前後ではないかと推測されています。 奈良を活動拠点とする「奈良仏師」の1人である康慶(こうけい)の子として生まれました。 当時、仏師(ぶっし:仏像を彫る職人)の主流派は、京都... -
慶派仏師の系図を紹介。慶派の仏像の特徴や作品は?院派、円派との関係は?
慶派仏師の系図 慶派とは? 「慶派」(けいは)というのは、平安末期以降の仏師の一派のことです。 上の系図を見ると、奈良仏師の非主流派だった康慶(こうけい)から始まります。 なぜ慶派と呼ばれるかというと、多くの仏師の名前に「慶」の字のつくこと... -
康慶の生涯と作品は?運慶、快慶へと連なる慶派の歩みを紹介!
康慶は慶派の創始者 康慶(こうけい)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した仏師です。 生没年は不明です。 平安時代後期には、宇治平等院鳳凰堂に安置されている国宝の阿弥陀如来坐像を制作したことで有名な定朝(じょうちょう)という仏師が... -
湛慶の父は運慶!代表作や三十三間堂の千手観音像をわかりやすく解説
湛慶の父親は運慶 鎌倉時代初期に活躍した仏師である運慶と快慶の名前が挙がるとき、よくいっしょに見かける名前が湛慶(たんけい:1173-1256)です。 湛慶も、運慶(うんけい)や快慶(かいけい)と同じ仏師のグループ=「慶派」(けいは)に属していまし... -
快慶の仏像を一覧で紹介!運慶との関係、そして違いは?
快慶って誰? 快慶(かいけい)は、鎌倉時代初期に活躍した仏師(ぶっし)として有名です。 「運慶、快慶」と並び称されることが多いですね。 快慶は生まれた年が不明ですが、12世紀半ばの生まれであることはたしかです。 亡くなった年も不明ですが、快慶... -
運慶作品一覧:どの場所にある?国宝はどれ?どんな特徴がある?
運慶作品を一覧で紹介 平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した「天才仏師」こと運慶(うんけい)は生涯にわたり、数多くの仏像を彫りました。 その数、運慶作品だと推定される仏像を含め、なんと80体以上! デビュー作の大日如来坐像(円成寺)は11... -
『哲学史入門』(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)納富信留、國分功一郎他 著
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