仏教経典/仏教の名著– tag –
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『三教指帰』のあらすじをわかりやすく解説
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 『三教指帰』とは? 『三教指帰』(さんごうしいき)は、空海の処女作で、戯曲仕立ての比較宗教論です。 空海(幼名は真魚)は、12歳で地方役人を養成する学校へ入学し、15歳のころに誘いを... -
『十住心論』(空海著)とは?わかりやすく解説
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 『十住心論』とは? 空海は数多くの著作を遺しましたが、その代表作の1つに『十住心論』(じゅうじゅうしんろん)があります。 正式名は、『秘密曼荼羅十住心論』(ひみつまんだらじゅうじ... -
『山家学生式』(最澄著)とは?簡単に解説
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 『山家学生式』はいつ何のために書かれた? 唐へ渡り、法華経を中心とする天台の教えを学んで帰国した最澄は、翌年の806年に桓武天皇から天台宗を開く許しを与えられました。 その最澄の悲... -
風信帖(空海筆)とは?全文と現代語訳
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 風信帖は空海から最澄への手紙 「風信帖」の読み方は「ふうしんじょう」です。 唐から帰国後、空海と最澄は何通もの手紙をやりとりしましたが、そのうち、空海が最澄へ宛てた3通の漢文の手... -
空海の著作一覧。わかりやすく解説
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 空海の著作(1)『三教指帰』 空海は大学を辞め、世俗での出世の道を諦め、出家の道を選んだとき、親族や知人から非難されました。 それに応える形で書いたのが、『聾瞽指帰』(ろうこしいき...
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