書籍紹介– tag –
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デカルト哲学をはじめて学ぶ人にオススメの翻訳書&入門書
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 デカルト哲学は『方法序説』から始まる 神を哲学の〝出発点〟とする中世哲学を終わらせ、代わって、人間の認識や主観、理性、精神と呼べるものを哲学の〝出発点〟としたのが、デカルトであ... -
プラトン哲学をはじめて学ぶ人にオススメの入門書&対話篇
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 プラトン哲学を学ぶ意味とは? 哲学者・岸見一郎氏は、自身の著作『シリーズ世界の思想 プラトン ソクラテスの弁明』のなかで、次のように記している―― 哲学という言葉もその概念もギリシア... -
『ソクラテスの弁明』をはじめて読む人にオススメの翻訳書&解説書
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 初学者の哲学書デビューに最適 ぼくが大学生のとき(1980年代後半)、パンキョー(一般教育科目)の哲学の先生は、「最初に読むべき哲学書は『ソクラテスの弁明』だ」と言った。 その理由に... -
倫理学をはじめて学ぶ人にオススメの入門書
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 哲学よりも倫理学から始めるほうがスムーズに入門しやすい 倫理学も哲学と同じように、〝言葉だけを頼りに、自分が納得するまで考える〟のが基本姿勢である。 でも、両者は扱う対象が異なる... -
西洋哲学史をはじめて学ぶ人にオススメの入門書
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 入門書は実は難解 大学の一般教育科目の「哲学」や、哲学科などの「哲学史」といった科目では、西洋哲学史を概観することが少なくない。 その場合のテキストは、「西洋哲学史概論」みたいな... -
哲学的思考を身につけるには?
ページ内にはアフィリエイトを利用したリンクが含まれています。 哲学の問いとは? 大学には「哲学」という科目がある。 哲学科に入学したのではなくても、いわゆる一般教育科目のなかの1科目として「哲学」はある。 でも、高校で「倫理」を選択した学生...